手足の冷え対策

手足の冷えに20代の頃からずっと悩まされてきていました。
霜焼けにはならないのですが、冬になると就寝時にはもう感覚がないくらい冷え切って、足と足を擦らせないと寝れないほどでした。
1月〜2月の厳冬時は布団に毛布をかけても、手足はなかなかぬくもらず、睡眠不足気味でした。

私の母も姉も冷え性持ちでしたので、体質も似ているのかなと思いましたが、その冷えの症状はなんとかして改善したいと思っていました。
そこで試したのが、お風呂で30分ほどの半身浴です。
ただ浸かっているのだけでは30分は長すぎて過ごせませんので、文庫本や漫画を持ち込みました。

浴槽に蓋を半分閉めて、その上に本を置いて読むのです。
浴槽のお湯の温度はあえて38度で設定しました。
寒いので40度に上げたくなるのですが、そうすると熱すぎて10分ほどでのぼせてしまいました。

最初はお湯に浸かれていない肩が寒かったのですが、下半身が温まり、血行が良くなってくると自然と身体全体が温まってきたのか、肩の寒さも気にならなくなりました。
読書は好きでしたので、この”読書しながら半身浴”は本当に私にはぴったりでした。

さらに、お風呂から上がると、すぐに白湯を飲むようにしました。
白湯は温まった身体をさらに潤してくれるようでとても美味しいです。
そして、就寝前に布団の上で、手足をグーパー体操を15分。このグーパー体操も、”ながら体操”の方が長続きしますね。