にんにく 生姜

にんにくと生姜、それぞれ単品でも効果が期待できる食品ですが、一緒に摂取する事によっても、様々な相乗効果が期待できる食品なのです。
まず、冷え性の改善がその一つです。
にんにくにも、生姜にも冷え性を改善する効果がありますが、にんにくの血行を良くする作用に、生姜の血管を拡張させる働きをプラスする事で、さらに冷え性の改善が見込まれます。

また、それぞれ免疫力を強くする効果があります。
にんにくのホルモン分泌を活発にし、抵抗力や免疫力を高めてくれる働きに加え、生姜の白血球の数を増やす作用をプラスすれば、より免疫力を高める事が期待できます。

さらには、それぞれ風邪を予防する効果に期待ができ、にんにくのもつ成分により殺菌作用や抗ウイルス作用に、生姜のもつ成分による殺菌効果が合わさり、風邪に対してはもちろん、食中毒や気管支炎の予防にも効果が期待できます。

にんにくにも生姜にもコレステロールを低下させる効果があります。
にんにくには、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。

また、血圧を下げる働きもあるとされています。
生姜には血中の中性脂肪や悪玉コレステロールが増えるのを抑制したり、善玉コレステロールが減少するのを予防する効果があります。

このように、単品でも効果を大いに期待できますが、にんにくと生姜が持つそれぞれの効果が合わさり、さらにそれぞれの効果を高める事ができる食品なのです。
食品を直接頂くには、臭いや刺激が気になると言う方は、サプリメントを利用して、より効果的に摂取されると良いかと思います。


おんかつ日和